- 2009-01-17 (Sat)
- あの頃の僕、いまの僕
大阪育ちだけど吉本に大して関心がない。そういうあたり、自分自身あまりお笑い好きではないのだと認めるところはあるものの、それでも、お笑いの番組ってみんな本当に面白いと思って見てるのだろうか?と疑問でなりません。
3年半前の僕も、お笑いには疑問を持っていたようです。もっとも、今とちょっと視点が違いますが。
若手芸人の笑いがわからない|with Computer 2005.08.28
芸人がたくさん出演してる番組とかあるじゃないですか。ああいうの見てて思うのが、ネタが面白いとかそういうのじゃなくて、芸人同士のやり取りが面白いってことなのかな、と思うのです。何が言いたいのかというと、芸人コミュニティに親しみ、芸人間の様々な関係やエピソードを理解している人には面白い面白さじゃないの?という。番組を見ていると、なんかサークルの飲み会でカメラを回してるかのような、楽屋落ちというか内輪なネタの積み重なりって感じがするんですよね。
なんか、3年半前の僕よりも、「お笑いがわからない度」は上昇している感じです。
なお、当時の記事では、一見はなわを評価しているように見えますが、実際はそうでもないです(笑)。嘉門達夫の方がずっと好きです。
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