- 2009-07-13 (Mon)
- Web系
松たか子の曲は普段けっこう聴いているんですが、PVはちゃんと見たことがない(元々映像はあまり興味がなかったりするので)。でも、この「ほんとの気持ち」を見つけて、珍しく繰り返し見てしまったのでご紹介。
松たか子「ほんとの気持ち」
この曲は小田和正の作詞作曲で、まず詩がすばらしい。もちろん松たか子のピュアな歌声と歌い方もいい。歌のない部分が少ない楽曲構成だし、松たか子の端正な顔立ちという要素ももちろんある。でも、歌ってる顔だけのノーカット映像でちゃんと4分見てしまうことに、自分でも驚いてしまったのです。松たか子の表情による演技も、まぁベタではあるんだけれど、色が強すぎないところがいいんでしょうね。こういう手法を選んだ映像制作者の思い切りもすばらしい。
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Comments:2
- yukiyo 2009-07-14 (Tue) 22:34
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質問です。ここで質問しないでよーというくらいの基本的なことで申し訳ないのだけど…
図書館で本をコピーするとき,たいてい著作権保護の観点から,「コピーは半分以下」に制限されると思うんだけど,こういうウェブ上にある動画の場合,そういう制限はないのでしょうか?youtubeなどは「このままどうぞ」という状態なのでしょうか?(youtubeにアクセスしてみたけどよくわからなかったの…) - hokuto 2009-07-15 (Wed) 23:43
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YouTubeのサービス提供者としての姿勢は、このままガンガン貼り付けて(引用して)ねっていうスタンスだと思います。仕組み上、部分引用は難しいですし。
でも、YouTubeにアップされている動画の著作権は動画の作り手にあるわけで、そもそもYouTubeというメディアにアップされることが好ましくない(と著作権の所有者は考えている)ものも多いですよね。例えば上の動画とか(笑)。YouTube側としてはインフラを提供しているだけ、ユーザーが何をアップするかは事前審査はせず、著作権所有者からクレームがついたものは速やかに削除していく、というスタンスだと思います(だから上の動画が明日残っている保証はないわけですが)。そのへんがメディアとコンテンツが一体化してる本とは違うところですね。
YouTubeというインフラはともかく、例えば「テレビの映像の引用はどこまでが可能であるべきなのか」というのは、ネットでもいろいろ議論があります。
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