Top > あの頃の僕、いまの僕 > 嫌いなものが同じ、というハッピー

嫌いなものが同じ、というハッピー

相手と「好きなもの」が同じだということは、いっしょに楽しめるし、わかりあえるものがあるという安心感がある。だからそれは素敵なこと、素晴らしいことだとよく言われますよね。

逆に、これはあまり言われはしないけれど、相手と「嫌いなもの」が同じだということも、同じくらい素晴らしいことじゃないでしょうか。嫌いなものはストレスになり、ストレスは強く人の生き方に影響を与える。そしてストレスは毎日にあふれていたりする。自分が嫌なことを相手にしない、自分が嫌なことを相手にされない。そんな関係というのもまた、ハッピーなものだと思います。

Comments:2

茶々○ 2009-02-04 (Wed) 23:44

奥が深い。。。
たしかに、自分がされて嫌なことは他人にしないということは自分にとっても相手にとっても「ストレス・フリー」になりますね。
皆がそういう気持ちなら、ハッピーですね(^-^)v

shokuto 2009-02-06 (Fri) 00:00

そうそう。幼稚園の先生が「それ自分がされたら嫌でしょ」ってよく言ってたんですよね。あれってすごくいい言葉だなぁと思っています。

Comment Form
(公開されません)

Trackback:No Trackbacks

TrackBack URL for this entry
http://withcomputer.jp/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=38
Listed below are links to weblogs that reference
嫌いなものが同じ、というハッピー from withComputer
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません

Top > あの頃の僕、いまの僕 > 嫌いなものが同じ、というハッピー

Page Top