withComputer

デザイン・Web・教育などをテーマに書きつづっていく、角南北斗のブログです。

2019年をふりかえる

あー、もう2019年も終わりやわぁ、と思ってブログの過去記事を見ていたら(ウソ、見なくとも分かってるけど)今年は3ヶ月に1本しか書いていないではないか。これでまだ4本目だもんな。外向けにきちんと書けるネタがあまり見つからなかったのと、書けそうなネタをTwitterで連投しちゃったことが大きいのかなと思うけど、来年はもう少し書きたいし、書けるような活動をしたい。

昨年は自分の内外で良くないことがいろいろと起こったので、今年はなるべく平穏にあってほしい・・と思いながらの2019年。幸いなことにその願いはそこそこ叶った感じはある。偶然ではあるのだけれど、学会発表も3本程度しかしてないので、自分の中の「静かにしてよう感」が出た結果なのかもしれない。2020年は、とりあえず2月に東大、3月に金沢大、あと通れば5月も一橋大で発表しようと思ってるので、そこで「まだ生きてるよ感」をアピールできればと思ってます。

大学の授業の仕事としては、今年新しく2つ、来年も新しいのを1つ担当予定で、まぁこれが難しい。自分が扱いたい内容で書かれた教科書的なものがなくて、基本は広く浅くではあるけど部分的に掘り下げて学問っぽくやりたい、みたいな授業設計なのでハードルが高すぎる。うまくいかないチャレンジ、学習者がどう捉えるか読めなてくて正直つらいことも多々あった。ただ僕自身、大学の授業をきっかけに学んで今も役立っていることが色々とあるので、少しでも学習者にとって意義がある時間にしたいんだよね。こちらがそう願ったところで大抵は空振りに終わる、ということは毎週のように感じつつも。

通勤時間をiPadのKindleで読書にできるようになってきた(=居眠りをせず頑張れるようになってきた)ので、特に今年の後半は本からのインプットは増えた。電子書籍は置き場所を気にしなくていいから、ますます購入を躊躇わなくなって、図書代がえらいことになりつつある。

本といえば、Vue.jsの入門書を読み比べることにハマった時期がありまして、普通に買える本はだいたい買っちゃったという。この数年はVue.js本がすごくたくさん出たんですよね。本屋の棚のスペースもどんどん大きくなりましたし。Vue.jsには、初めてCMSを学んだときのに近いワクワク感があって、技術書を読むのが楽しい。この著者はどんな感じで説明するのかな、何を掘り下げて何を流すのかな、などと入門書を横断的に分析してしまったわけです。肝心の技術の習得度はまだまだ全然なものの、いま取り組んでる案件で使ってみてはいるので、プロダクトを見て分かる人は「あーここで調子に乗って使ってるのね」と思っていただければ。

2019年は、途中で止めていた「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をDLC含めてやり終えて、子どものころにできなかった「ロマンシング サガ2」を数日前から始め、やっぱりゲームってよいなぁ、学ぶことが多いなぁと改めて思う1年でもありました。来年はもうちょっと、ゲームに限らず、遊ぶ時間を日々の中に取り入れたいところです。